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ヨシ樹

Author:ヨシ樹
昭和に生まれ、平成を生きる日本男児。
東京の大学を卒業して故郷の愛知県に戻る。
肉体労働や家庭教師、塾講師を経て現在、名古屋市で暮らす。
家庭教師は週末に副業として続けている。
いわゆる「勝ち組」「負け組」という二元論的なステレオタイプを嫌う。
趣味はブログ執筆、読書、音楽鑑賞、六弦ベース演奏、バイク・ツーリング等々。
ちなみに大型自動二輪免許保有。かつてハーレーを所有。
夢はオートバイでの海外ツーリング。具体的にはユーラシア大陸をBMWで走破することなどを考えている。
日本経済の非道いデフレを憂いつつも名古屋市のリサイクル・ショップや古本屋によく出没する。
実はプロテスタント教会の牧師の息子であり、幼い頃から聖書と教会に親しむ。
読者からのコメントが大好物。

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ヨシ樹の雑記帖

日々の出来事を中心に自分の思いを簡潔かつ正直に綴ります。兄弟ブログ“「論」ブログヨシ樹”もよろしく!
2015年06月の記事

わたしの大好きな季節

蝉が鳴く声が、わたしの大好きな季節が始まる合図のやうなものであります。わたしが大好きな季節、それは夏であります。青い空に白い入道雲を見上げるだけでなんだか清々しい気持ちになりませんか。

暑いのは全然、苦になりません。昨今はエアコンが至るところに普及してゐて暑い外から簡単に避難できるではありませんか。

もつと積極的な言ひ方をしませう。涼しさを明瞭に実感することができるのは夏ならではです。他の季節では実感できません。

夏になると、暑い暑いと不満を口にする人たちがゐます。けれども、夏が暑いのは当り前です。さうであるならば、涼の取り方を工夫すればいいのであります。

わたしは、一例として水風呂に入る、といふ方法を挙げます。しかし、わたしのこれまでの経験によれば、夏であつても水風呂を話題として持ち出すと、男女を問はず、おほむね嫌がられます。

さういふ時、わたしは心のなかで「水風呂は日本に古来からある優れた伝統的な涼の取り方なのになあ」と嘆息して浮かぬ顔になるのであります。

わたしは今日も水風呂に入りながらキリスト教の信仰書を読みました。風呂に入りながら本を読むといふのを聞くとわたしを変人と思ふ方もゐるかもしれませんね。けれども、この妙な読書法は実は理に適つてゐると思ひます。浮力が働くので読書が楽なのであります。

実は水風呂では浮力により快適に読書できるのでページを繰るのが進むのであります。本当ですよ。水風呂での愉しい読書も、わたしが夏が大好きな理由のうちのひとつです。最近、夏に鳴く蝉の声になんだか元気がないのが気になつてゐます。


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