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ヨシ樹

Author:ヨシ樹
昭和に生まれ、平成を生きる日本男児。
東京の大学を卒業して故郷の愛知県に戻る。
肉体労働や家庭教師、塾講師を経て現在、名古屋市で暮らす。
家庭教師は週末に副業として続けている。
いわゆる「勝ち組」「負け組」という二元論的なステレオタイプを嫌う。
趣味はブログ執筆、読書、音楽鑑賞、六弦ベース演奏、バイク・ツーリング等々。
ちなみに大型自動二輪免許保有。かつてハーレーを所有。
夢はオートバイでの海外ツーリング。具体的にはユーラシア大陸をBMWで走破することなどを考えている。
日本経済の非道いデフレを憂いつつも名古屋市のリサイクル・ショップや古本屋によく出没する。
実はプロテスタント教会の牧師の息子であり、幼い頃から聖書と教会に親しむ。
読者からのコメントが大好物。

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ヨシ樹の雑記帖

日々の出来事を中心に自分の思いを簡潔かつ正直に綴ります。兄弟ブログ“「論」ブログヨシ樹”もよろしく!
2013年05月の記事

PHS倹約法

僕は現在、通信手段としてケータイとPHSの二台の通信機器を持つてゐます。かう聞くと何だかリッチに思へるかもしれませんね。しかし事情は全く逆です。経済的な余裕がないのでPHSを余分に持たなければならないのです。

どういふことかと申しますと、かうです。すなわち、ケータイで通話すると通話料金がべらぼうにかかつてしまひます。そこで通話専用手段としてPHSを使つてゐるのです。会社にもよりますがPHSの通話料金は非常に安いのです。僕が使用してゐる会社の料金プランは、どれだけ話しても月額980円なので大変、助かります。

PHSを使用してゐなかつたこれまでの通信料金は軽く一万円を超えてゐました。これは経済的に少なくない負担になつてゐました。なぜ一万円を上回る料金になつてしまつたかといふと簡単な話でケータイで長い時間、通話してゐたからにほかなりません。さういふ次第で現在メインをケータイ、サブをPHSとして使つてゐます。

ただし、PHSはたしかに料金は安いのですが必ずしもケータイのやうに快適に通話できるわけではありません。屋内でかけてゐると電波の関係上、通話が途切れたり非道い場合は、そもそも通話そのものができない時もあります。インターネットで調べてみると、これは僕に限らず多くのPHSユーザーが経験してゐることみたいですね。

かういふ電波の不具合のための殆んど唯一の改善策としてホームアンテナのレンタル・サービスがあります。レンタル料金は月額315円です。借りるべきか否か迷つてゐました、今日まで。けれどもヤフオクで色々検索してみると、くだんのホームアンテナが開始価格100円で出品されてゐるではありませんか。しかも新品です。

オークション終了まで後六日もあるので開始価格のまま推移してゆくことは、まづないでせう。上に記したやうに多くの需要もありますから。けれども、オークション終了間際で安い価格ならば是非、落札したいと考へてゐます。

僕の所有してゐるPHSの通話以外のスペックは液晶画面のサイズが1.8インチで赤外線通信とライトメール(最大45文字)といふものです。非常にシンプルなスペックですが、それにより料金が低目に抑へられてゐることを思へば何も文句はありません。高スペックを望むのであれば料金もそれ相応に支払はなくてはなりません。小学生でも解かる理屈です。

以上の話は読者諸賢にとつては貧乏臭い話に思へるかもしれませんね。けれども僕ら庶民は10円、100円を節約しなければ何処かで経済的に破綻してしまひます。思ふに吝嗇はいけませんが倹約はどんどんするべきでせう。ケータイ会社に支払ふ料金を低目に抑へるためにPHSを使ふといふのは有効な倹約法のひとつだと思ひますが読者諸賢はどう思はれるでせうか。


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やうやく更新です!

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今までブログの記事が書けなくなつてゐました。記事を更新することを忘れてゐるわけではなく更新しなければいけないと思ふのですが書けなくなつてしまつてゐたのです。といつても年が明けてこれまでブログの記事以外ではいつもと比べると相当、多くの文章を書く必要に迫られてゐました。そして実際に大量の文章を書いてきました。

五月の大型連休最終日―僕はゴールデンウィークといふ言葉が大嫌ひです。何でこんな安直で軽薄な和製英語を人々が好んで使ふか全く不可解です。和訳するとその滑稽さが際立ちます。もつと云ふとGWといふ表記には憤りさへ覚へます―に教会青年会同窓会を開催しました。その前まで多くの関係者とメールのやり取りをする必要があつたのであります。

僕は同窓会の幹事のひとり(肩書は幹事補佐)でしたので様々な実用的な文章を書かざるを得ませんでした。まづ同窓会を東京の某レストランを会場としてこれこれの会費で開催します、つきましては指定の銀行口座に会費をいついつまでに振り込んでください等々の案内する文章を書かなくてはなりませんでした。

さらに同窓会当日の進行役司会者、讃美の伴奏者、撮影担当者とのやり取り、特別ゲストとして牧師先生御夫妻への御招待の依頼、さうして代表幹事(僕の親しい友人)への報告と打ち合はせ等、全部パソコンやケータイを使つてメールでやり取りしなければなりませんでした。といつても特別ゲストの牧師先生とは電話でやり取りしましたけれど。

このやうに多くの文章をしたためてきたので、お腹いつぱいになりました。言ひ換へれば僕は文章を書くことに少々、食傷気味になつてゐたのでした。さういふしだいでブログの記事まで手が回りませんでした。

けれども同窓会に関する文章を記すことが苦痛で辛い作業だつたと申し上げたいわけでは決してありません。むしろ、その逆です。文章を書くのは同窓会でひとりでも多くの同窓と再会を果たすための大変、有意義な役割であり、その作業ですからとても愉しかつたと言ひ得るのです。

最後になりますが、これからはもう少し記事の更新頻度を多くしたいと思つてゐます、と読者諸賢に対して一応の決意表明をして擱筆(かくひつ)しますね。


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