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「論」、つひに60本達成!

九月に入り“「論」ブログヨシ樹”の記事を四回も更新しました。その結果、つひに記事総数が丁度60本になりました。

今回は「東京・神奈川ツーリング」と題して三部構成の記事を書き上げました。具体的に申しますならば三部作の最後の記事である(下)を本日、アップいたしました。

久し振りにツーリングの記事を書くことができて感慨も一入です。ぜひ、お読み下さい。それにしても書きまくつて少々疲れました…(苦笑)。それでは、今夜はこれで失礼いたします。


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「論」アップ【58・59本目】

兄弟ブログの“「論」ブログヨシ樹”の記事を更新しました。題して「東京・神奈川ツーリング」。昨日までに(上)、(中)を書き上げました。近い内に(下)をアップして三部構成の記事にする予定です。

ぜひ、お愉しみ下さい。コメント大歓迎!それでは、これで失礼いたします。


ユングの言葉

「人は生きて来たように死を迎える」(カール・ユング)

先週の教会週報に記されてゐた言葉です。なんて厳粛で真実な言葉でせうか。


「論」アップしました【57本目】!

当ブログの兄弟ブログたる“「論」ブログヨシ樹”の57本目の記事をアップ・ロードいたしました。ぜひお読み下さい。コメント大歓迎です!

テンプレートはご覧いただいてゐるとほり只今、工事中です。もう少しいじらなければなりません。さうさう、最新記事の題名は「嵐の時代」です。読者のリクエストに配慮した記事であります。それでは、本日はこの辺で失敬いたします。お休みなさい。


教会へ行かう

超訳ニーチェの言葉

皆さんは、いはゆる宗教の講話といふものを聴いたことがあるでせうか。僕はもう何十年も日曜日毎に聴いてゐます。最近になつて、やうやく興味深く聴くことができるやうになりました。けれども、子供の時分には教会へ行くことが厭で厭で堪りませんでした。折角の休みなのにどうして…、と疑問に思ひましたし人間関係も煩はしく苦手でした。

しかし、今、振り返つてみると一週間の内の貴重な休みの一日を神を礼拝することに捧げるといふのは、すこぶる意義深いことで感謝の気持ちで一杯になります。牧師の語る説教は今日の僕の人生観に多大な影響を及ぼしてゐます。僕は牧師の長男としてこの世に生を受けたことに、とても感謝してゐます。

哲学者フリードリヒ・ニーチェも牧師の子供だつたさうです。恥ずかしながら、白鳥春彦編訳の『超訳ニーチェの言葉』(ディスカバー・トゥエンティワン)を読んで初めて知りました。ニーチェは牧師の息子であつたにもかかはらず「神は死んだ!」とか云つてゐます。とんでもねえ奴だ(笑)。

それはともかく、僕は、これまでの生き方を悔い改めて今日も昨日よりはましに生きたい、明日は今日よりも成長したい、と切に願つてをります。さうして、いはゆるレコンキスタ(失地回復)を目指して後半生を送りたいと強く思つてゐます。

皆さんも、お近くの教会の礼拝に出席してみてはいかがでせうか。必ず新しい発見があるはずです。教会について何かご不明な点等ございましたらコメントして下さい。お役に立てると自惚れてゐます。


僕の宝物

けふ、エアコンのスイッチを切つて窓を開けて部屋で本を読んでゐました。布団に寝そべりながら読書をしてゐると窓外からツクツク法師の鳴き声がはつきりと聴こえてきました。行く夏の残滓と云へるかも知れません。

僕は、けふ一日、職業訓練校をお休みして静かに読書をしてゐたのでした。せつせつと働いてゐる人がゐるにもかかはらず本を読んで一日を過ごすのは、もしかしたら悪徳かも知れぬ。

だから、僕はけふの読書もさうですが今までの読書で得た経験を何かに活かしたいのです。世のため、人のために役立てたいのです。

星野道夫のエッセイを読みながら今年の夏を振り返つてみようと努めましたが、あまりにも短い夏だつた、もう、そんな詰まらぬ感想だけしか、ここに記すことはできません。秋の到来を歓迎しながらも僕は、まだ夏に未練が残つてゐるのでした。

近々、教会の後輩がオートバイを買ふやうなので一緒に紅葉を見にツーリングに行きたい、と思つてゐます。僕のオートバイは、ご承知のとほり125ccの中古スクーターですが…。掛け替へのない夏、掛け替へのない秋、どちらも僕にとつては宝物のやうに大切な二つの季節です。この秋で僕は、また齢を一つ重ねることになります。

さて、きのふのクイズの解答を記してペンを擱きたいと思ひます。正解は以下のとほり。

答:七五三、三々五々、皆なごみ。

少々、難しかつたでせうか。コメントする人が皆無ですか。残念無念です(涙)。住所を教へてくれ等と云つたのが災いしたのでせうか。また機会があつたらクイズを出題したいと考へてをります。その時は宜しくお願いいたします。


語呂合はせクイズ

次の数字は何と読むのでしょうか?

753335537753

出典:佐久協著『日本一愉快な国語授業』(祥伝社新書)


解つた人は僕にだけ判かるやうにコメントをください。正解者には一名様に限り粗品を進呈いたします。なほ、正解者が複数ゐる場合には抽選とさせていただきます。

プレゼントを進呈する際には当然のことながら住所を教へていただかなくてはなりませんので応募条件は僕に宛先を教へてもいいといふ方の応募に限ります。

云はずもがなですが、教へていただいた個人情報は他に漏らしたり、このクイズの粗品贈呈以外には転用も流用もいたしません。僕のこの言葉を信じていただける方はどしどし応募してください。ケータイからの応募も大歓迎です。

応募の締め切りは明日の午後10時までとさせていただきます。読者諸賢の応募を愉しみにしてゐます。


荒野よりの脱出

荒野(あらの)よりの脱出
     (*申命記二の七)

憎しみ合うのはもうたくさんだ。
さあ、これからは愛したいものだ。
わたしの心よ、残っている
最後の重荷をなげすてるがよい。

わたしたちは、もみ殻にすぎない。色とりどりの地上の宝はあきはてた。
主よ、これからは、あなたのみ心と
真実(まこと)とが私たちをよろこばせますように。

私たちはさまざまな形姿(すがた)のなかに
幸福と心のふるさととを求めてきた。
やっと見つけたこの貴い真珠を
今はいつまでも持ちつづけたい。

憎しみ合うのはもうたくさんだ、
さあ、これからは愛したいものだ。
久しい以前に決意したことを、
いまこそ実行にうつすがよい。

*申命記とは旧約聖書のうちの一巻のこと。二の七とは二章七節という意味だ。この詩は旧約聖書の申命記二章七節をモティーフに作られたヒルティの創作である(引用者註)。

カール・ヒルティ著『眠られぬ夜のために 第一部』(岩波文庫)所収


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プロフィール

ヨシ樹

Author:ヨシ樹
昭和に生まれ、平成を生きる日本男児。
東京の大学を卒業して故郷の愛知県に戻る。
肉体労働や家庭教師、塾講師を経て現在に至る。
現在、未曾有の大不況下で苦しい転職活動を余儀なくされている。
経済状況は極度の貧乏。某市内の賃貸マンションを棲家としている。
いわゆる「勝ち組」「負け組」という二元論的なステレオタイプが大嫌い。
趣味はブログ執筆、読書、六弦ベース、オートバイ等々。ちなみに大型自動二輪免許保有。かつてハーレーを所有。
夢はオートバイでの海外ツーリング。具体的にはユーラシア大陸をBMWで走破することなどを考えている。
日本経済の酷いデフレを憂いつつも某市のリサイクル・ショップや古本屋によく出没する。
実は牧師の息子であり、幼い頃から聖書と教会に親しむ。

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