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ヨシ樹

Author:ヨシ樹
昭和に生まれ、平成を生きる日本男児。
東京の大学を卒業して故郷の愛知県に戻る。
肉体労働や家庭教師、塾講師を経て現在、名古屋市で暮らす。
家庭教師は週末に副業として続けている。
いわゆる「勝ち組」「負け組」という二元論的なステレオタイプを嫌う。
趣味はブログ執筆、読書、音楽鑑賞、六弦ベース演奏、バイク・ツーリング等々。
ちなみに大型自動二輪免許保有。かつてハーレーを所有。
夢はオートバイでの海外ツーリング。具体的にはユーラシア大陸をBMWで走破することなどを考えている。
日本経済の非道いデフレを憂いつつも名古屋市のリサイクル・ショップや古本屋によく出没する。
実はプロテスタント教会の牧師の息子であり、幼い頃から聖書と教会に親しむ。
読者からのコメントが大好物。

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ヨシ樹の雑記帖

日々の出来事を中心に自分の思いを簡潔かつ正直に綴ります。兄弟ブログ“「論」ブログヨシ樹”もよろしく!
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謹賀新年

読者諸賢へ


新年あけましておめでとうございます。

旧年中はご愛読、誠にありがとうございました。
本年もご愛読の程よろしくお願いいたします。コメントを頂戴できれば、なお幸いです。

現在、所有しているパソコンに不具合が出て文章をプリントアウトできない状態が続いています。
いつもワードで書いた文章をプリンターから出力してプリントを見て誤字脱字などを確認しています。

今のところ、それができないので記事の更新に支障が生じています。
本記事はブログの入力欄に直接、入力しています。直接の入力はなかなかしんどい作業ですね。

ところで、新しい年がはじまるにあたって思い切って当ブログのテンプレートをかえてみました。
いかがでしょうか。読者諸賢に気に入っていただければ幸いです。

読者諸賢にとって、2018年が素晴らしい一年になりますように。
これで簡単ではありますが新年の挨拶に代えさせていただきます。


管理人 ヨシ樹
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お知らせです!

こんばんは。暑い昨今、水風呂ばかり入つてゐるヨシ樹です。
読者の皆さまにをかれましては、お盆休みをいかが過ごされてゐるでせうか。

先程、本ブログの兄ブログである“「論」ブログヨシ樹”の記事を更新いたしました、
是非お読みください。記事の文字数が、それなりに多かつたので前編、後編にわけて記しました。

お盆休みのお読み物として是非ご活用ください。
スマホやタブレットでも読むことができるはずです。

さういふわたしはケータイはまだガラケーを使つてゐますけれど…。
しかし、そのガラケーも約四年半使つて高い、もとい他界しました。

新しいガラケーと交換といふことになりました。
わたしとしては修理して、もつともつと使ひたかつたのですが無理でした。

現在、交換してくれるといふガラケーの到着を待つてゐるところです。修理ができず交換するならガラケーではなくスマホにシフトする絶好の機会ではないのか、さう思はれる方もいるかも知れませんね。けれども、スマホは維持費が高いので所有したくないのであります。なくて困ることも今のところないですし…。

現在ブログのネタとして「玄米食」と「ケータイ端末」についての構想を温めてゐます。「名古屋二周年」の後編も書きたいですね。以上三つのネタをランダムにゆつくりとアップしてゆくつもりであります。乞ふご期待!

名古屋二周年 前編

今月末で名古屋に引つ越して、ちやうど二年になります。地元から離れて、ひとりで暮らして二年が経過しつつあります。わたしは名古屋が嫌いではありません。この二年を振り返ると様々なことがありました。最初から順調だつたわけではありません。二年前に名古屋の学習塾に招聘(しやうへい)されて働いてゐて、しばらくして事情により辞めざるを得なくなりました。右も左も分からず、かててくはへて大変困窮してゐたときに親切な言葉をかけるわけでもなく就職のために祈つてさへくれなかつたその当時通つてゐた某教会の牧師をわたしは忘れることがないでせう。

そんなふうに今に至るまでに嫌なことは色々ありましたが現在はお蔭様で屈託なく名古屋を好きです、と云へるやうになりました。なぜ好きかなのかについては読者諸賢は回答を急ぐことなく、しばらく、わたしの文章に付きあつていただけませんか。文章を読み進めてゆくうちに名古屋の良さが納得でき、わたしが名古屋を好きな理由を判つていただけるものと思ひます。今回は前編、後編にわけて記しますので全部を読んでいただくと理解できるやうに努めて記してゆきたい、と考へてゐます。

その昔あのタモリが名古屋を「大いなる田舎」と揶揄(やゆ)したことがあるのは有名ですが、悪い意味でなく良い意味でなら、あながち間違つてゐません。わたしが思ふに名古屋は都会のいいところと田舎のいいところを両方併せ持つてゐます。とりわけ、わたしの住んでゐる某所はさういへると思ひます。バイクで五分も走れば自然が豊かで、これから開発されるであらう土地を見渡すことができます。さういふいい意味で名古屋は「大いなる田舎」だとするなら、むしろ「大いなる田舎」といふ呼称も積極的に認めたい、とわたしは考へます。

わたしの住んでゐる賃貸マンションは地下鉄の駅へすぐに行けるので絶妙のロケーションと云へます。駅に近いといふことは、こんなにも便利なものか、といふことをしみじみ実感してゐます。どう便利なのかについては別の機会に譲りますが、わたしは今の住まいをとても気に入つてゐます。わたしの住まいは、すでに述べましたやうに、いはゆる賃貸マンションの一室です。

マンションの間取りは1DKで面積は31.32平方メートルです。五階建ての四階の南向きの角部屋で暮らしてゐます。天気がいい日の朝、カーテンを開けると部屋中に陽の光が燦々(さんさん)と降り注ぎます。上の部屋も下の部屋もお隣の部屋も空室なので変に気を遣う必要がなく誰に遠慮することもありません。とても楽ちんです。なんなら夜遅い時刻にステレオで音楽を聴いても住人からクレームが来ることはありません。なぜなら既述のやうにわたしの部屋の周りには住人がゐないからです。

これで家賃があと一万円くらゐ安ければ云ふことはないのですが…。我がマンションの賃料は月額で36000円です。そのうへで月毎に共益費が4000円かかります。したがつて、毎月の家賃は込み込みで、ちやうど40000円です。契約期間は一応、二年間です。本年2月28日までであります。ありがたいことに更新料はかからずに自動更新です。今月末が過ぎると自動的に更新されるわけですね。

上記記事名にあるやうに今回の記事は前編、後編にわけて記してゆきたいと考へました。本ブログでは珍しい試みです。前編はここまでとします。後編については、また改めて本ブログに記してゆく予定です。乞ふご期待!

わたしの大好きな季節

蝉が鳴く声が、わたしの大好きな季節が始まる合図のやうなものであります。わたしが大好きな季節、それは夏であります。青い空に白い入道雲を見上げるだけでなんだか清々しい気持ちになりませんか。

暑いのは全然、苦になりません。昨今はエアコンが至るところに普及してゐて暑い外から簡単に避難できるではありませんか。

もつと積極的な言ひ方をしませう。涼しさを明瞭に実感することができるのは夏ならではです。他の季節では実感できません。

夏になると、暑い暑いと不満を口にする人たちがゐます。けれども、夏が暑いのは当り前です。さうであるならば、涼の取り方を工夫すればいいのであります。

わたしは、一例として水風呂に入る、といふ方法を挙げます。しかし、わたしのこれまでの経験によれば、夏であつても水風呂を話題として持ち出すと、男女を問はず、おほむね嫌がられます。

さういふ時、わたしは心のなかで「水風呂は日本に古来からある優れた伝統的な涼の取り方なのになあ」と嘆息して浮かぬ顔になるのであります。

わたしは今日も水風呂に入りながらキリスト教の信仰書を読みました。風呂に入りながら本を読むといふのを聞くとわたしを変人と思ふ方もゐるかもしれませんね。けれども、この妙な読書法は実は理に適つてゐると思ひます。浮力が働くので読書が楽なのであります。

実は水風呂では浮力により快適に読書できるのでページを繰るのが進むのであります。本当ですよ。水風呂での愉しい読書も、わたしが夏が大好きな理由のうちのひとつです。最近、夏に鳴く蝉の声になんだか元気がないのが気になつてゐます。


新年のご挨拶

読者諸賢へ

明けましておめでたうございます。旧年中のご愛読を誠にありがたうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は従来にも増して一層頻繁に記事の更新をしてゆくつもりでゐます。願はくは読者各位からのコメントをたくさん頂戴できますやうに。

なぜなら、さういふ読者諸賢との双方向のやり取りが書き手のモチベーションをいたく刺激するからであります。今年一年のわたしが記す記事のなかに読み手が励まされ、あるいは慰められる記事を少しでも見つけることができたならば書き手として、これ以上の喜びはありません。

寒い日がつづきますが読者の皆さん何卒からだにはお気をつけてお過ごしください。本年はすでに始まつてゐます。うかうかしてゐる間に一月が過ぎ二月が過ぎ、さうして春を迎へることになるかもしれません。

いたずらに時を浪費して知らぬ間に陽春を迎へるのではなく満を持して春を迎へるやうにしようではありませんか。暦のうへでは、すでに新春であります。

最後に今すでに、わたしたちは一日一日を刻一刻と流れる時間を意識することなく過ごしてゐます。しかし、その一日一日こそがわたしたちの小さき生涯である、との内村鑑三の言葉を本文章を読んでゐる、あなたにお贈りして、このささやかな挨拶文を締めくくりたいと思ひます。

                                                                新年1月2日 ヨシ樹
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